2012年11月10日

雨の日にジャズ

朝刊の天気予報、雨マークが音符のようにビッシリと並んでいた。

雨の日には、ピアノジャズが似合う。
「Come Rain Or Come Shine」 「I Loves You Porgy」 …Etc
ちょっとオシャレに、「酒とバラの日々」  雨上がりには、「星影のステラ」もムードがあっていい。
月曜が雨なら、カーペンターズ 「Rainy Day And Mondays」だろう。

アルバムなら、スー・レイニー「雨の日のジャズ」は有名だ。
雨の定番曲なら「雨に濡れても」は、誰からも愛されている名曲であろう。
個人的には、キース・ジャレットのソロ 「The Melody At Night With You」が愛聴盤である。
人それぞれ、心情に合った曲はあると思うが、いい曲は出会いでしかない。

僕はひねくれものだから、名曲中の名曲よりも、隠れた名曲を探すのが好きだ。
日本人なら、雨をテーマにしたアルバム 大石学の「雨」は素敵だ。
益田幹夫のアルバム 「Smokin Night」から、「Romantic Rain」は、場面を描写できる「リリシズム」溢れた、とてもミッキーらしい曲である。
フュージョン系なら、ジョー・サンプル 「Voices In The Rain」は有名だし、個人的には「Fly With The Wings Of Love」が好きだ。

こうして、自分だけのお気に入り曲を持つことが、ジャズの個性でもある。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする