2012年09月13日

美味しい話

12日、相方は新メンバー1名を加えた女性4名で、「月一会」(単なる食事会)へ出かけた。

場所は、新潟駅前の落ち着いた感じの和食店で、飲み放題付き一人¥3.800コース。
前菜 サラダ 刺身の盛合 揚げ物 焼き物 飯物 デザートのフルコースながら、全体的に味加減も
ボリュームも丁度よく、次の皿が出てくるタイミングも申し分なかったという。

女性同士、表向きはにこやかにお店を去るけど、五歩も進めば「本音」が交わされるもの。
本音を聞かされる身からすれば、情報を得るに越したことはないが、はっきり言って腹も減ってくる。
僕は昔から、仕事前はコーヒーだけで、あまり食事は摂らない。
腹が満足すると、集中力が著しく途切れてしまうから、少し空腹状態で仕事をしていたほうがいいんだ。
それが今食べてきた、料理の話を美味しそうに語られると、胃液が出てきて腹が減りだす。
それは空腹状態で、スーパーの惣菜売場へ出かけるようなものである。

料理が美味しかった話は、あんまりしてほしくない。
ならば、いっそうのこと「今回はハズレだった」と言ってくれたほうが、味覚中枢が刺激されなくていい。
僕は、一日の仕事が終わらないと、腹が減らないタイプ。
だから、寝る前の食事量が多い上に酒も飲むから、身体が栄養分を一気に吸収してしまう。
まだ、恰幅がいいのは、そういう食生活のリズムからなのだろうか。

匂いが漂ってくるほど、美味しい話をされると腹が減ってくる。
そうすると、店の「柿ピー」をポリポリと頬張っていることがある。
相方からは、「また、柿ピーを食べたでしょ…」と責められる。

仕事中、僕の前で「美味しい話」は厳禁だ (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする