2012年08月16日

小顔店員

万代・新潟駅前周辺には、多くの若者が集まるいろんな流行店がある。

コンセプトによっては、店長(経営者)は女性の採用基準を年齢や容姿で影響されてしまうもの。
整った顔立ちにプロポーション、スラリとした足長スタイル。
色白で小顔な美人であれば、一も二もなく採用であろう。
若い店長ともなれば「もしかしたら…」と、色恋を抱く男もいるだろう。
同じことを夢見て通う、お客さんも少なくはない。

小顔のどこがいいのかわからない。
若い子を採用すれば、お客さんも釣られて、売上が伸びるとでも思っているのかな。
だけど伸びるのは鼻の下だけであって、叶わぬ想いに投資をしているようなもの。
僕の身近にも、甘い夢を見て通い続けているような人もいるからね。
男の発露であるが、良いほうにも悪いほうにも転びやすいということ。

小顔の美人は否定しない。
それに誰もが羨む美人は最初の数週間だけで、意外なほどすぐに辞める子も多いのは事実。
引く手数多なんだから、本人も採用合格に自信を持っていることしばし。
その子が目当てだったお客さんも、目先が変わるから一向に座が落ち着かないでしょ。
そういうところは、僕も男だからよくわかるつもりなんだ。

女性は絶対に愛嬌である。
どんなに若くて小顔な美人であっても、愛嬌がなければ絶対にだめだと思う。
それなら最初から、愛嬌のある大顔なおばさんのほうが、よっぽど癒されるものだ。
採用基準は見当が付くけど、好感度の高い女性は美人でもなく、愛嬌のある女性なんだ… これ絶対。
一番ダメなのが、愛嬌のないおばさん… これも絶対。
一番イイのが、愛嬌のある美人… これはもう最強である!

お店は小顔店員がいるから行くのではなく、「愛嬌ある女性」がいるから行くのである。
どんなに美人であっても、それがなかったら、無駄な美人でしかない。
欲を言えば、優しいしぐさときれいな言葉遣いなら、ずっーとその女性のファンになるはず。
みんな「小顔」とか言うけど、わら草履だろうが、せんべいだろうが、店員は愛嬌がありゃいい。
だから、小顔だろうが、大顔だろうが、全く関係のないこと。

大顔女性 \(^ ^)/ バンザーイ!  今夜の僕は何を言っているのか… 夏バテのようだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする