2012年07月12日

イワシ男

どんな時代、どんな女性に「好きなタイプ」を聞いても、「一緒にいて楽しい人」が上位にあげられる。

自分のことしか、話さない男がいる。
関心があるのは、自分のことだけなので、会話をしていても次第につまらなくなるという。
すると女性は、「私には、関心がないんだな…」と思って自然に遠ざかっていく。
男女による会話の基本を理解していないと、恋愛は絶対に実らないと思える。
もてない男に共通している、致命的な部分は「ココ」だろう。

それって、セックスと似ている。
二度と寝たくないタイプは、自分勝手なセックスをする男だと聞く。
自分のやりたいことだけやって、勝手に果ててしまうタイプ。
僕は男と寝たことがないので、想像でしかないが、だいたいそんなところであろう。

男はベットで横たわっているだけの女性を、隠語で「マグロ女」と呼ぶ。
それって、「この男、しょうがないな」と、思われているとしたらどうだろうか。
そういう男に限り、なめくじのようにネバネバした体液を口から垂らし、相手の体を湿らせているとか。
ベットでは所狭しに動き回り、いきなりブリッジしたり、逆立ちをしたりし、勝手に果ててしまったり。
「この男、何をやりたかったんだろうか…」と、女性がベッドの上で首を傾げていたりしてさ (笑)。

抱かれてから、はじまる恋もあるだろうが、寝たからといって、勘違いする間男もいるだろう。
しかも、ピロートークで、「女っうもんはよお…」なんて、調子こいていたらこりゃ大爆笑だよね。
自分のことしかしゃべらない、勝手なセックスをする男を隠語でこう呼ばれている… 「イワシ男」!
それは魚のイワシみたいに、落ち着きのない行動で女性を困惑させる。
もし、目の前にイワシ男が現れたら、悪いことは言わない… 逃げろ!

ありゃ、何でこんな話になってしまったのかな…?  あー、俺が、「イワシ男」になってもうた〜!
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする