2012年07月11日

ミートソース

10日夕方、相方から、「今日、何を食べたい」と聞かれた。

「何ができるの」と聞き返すと、献立の候補を並べた。
ざるそば、ミートソース、冷やし中華、焼きそば、カレーの五択だったので、ミートソースと答えた。
すると、「もっと、さっぱりしたものが食べたいのに…」と言い出す。
「じゃあ、リストに上げるなよ」とキッチンに向かって抗議。
どうせ、「冷蔵庫の諸事情により、本日の献立は急遽変更しました」とか何とか言うのかな。
また、「パンパカパンパン・パーン」とか、口でファンファーレを鳴らして、「冷やしソーメン!」あたり、  出てきそうな予感もしていた。

今日も仕事が終わり、食卓に着くと目の前に出てきたのが、なんと、おー、ミートソースではないか。
それまでは、社交辞令のようなもので、「とりあえず聞いておこうか」程度だと思っていた。
それは本当のところ、別に答など必要とはしていない、日常における惰性の会話だったりさ。
僕は出された食事は黙って食べるので、その答えには耳が届いていないんじゃないかとも。

夕飯を作る主婦の頭の中では、実はもう献立がキッチリと仕上がっているんじゃないかな。
とりあえず、相手に好意を示す意味で、一応聞いているだけだとか。
他の夫婦はわからないが、当らずも遠からずであろう。

炭水化物を補いたかったので、リクエストが叶って良かった…  うんめかった!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする