2012年07月02日

雨に濡れても

1日、小雨模様になった19:00の街。

新潟伊勢丹の通路を歩いていたら、開け放たれた扉から、「雨に濡れても」が聞こえてきた。
つられて口ずさんだとき、本当にいい音楽って、こういうことなんだろうと思った。
その音楽から一度は離れたけど、思いがけないタイミングで自然と口ずさんでいる。

虹を見たら、「オーバー・ザ・レインボー」
月を見たら、「ムーン・リバー」
空を見たら、「リボン・イン・ザ・スカイ」
誰でも、頭の中から鳴り響いてくる一曲ってあると思う。

ジャズだろうが、ポップスであろうがかまわない。
そよ風や小雨、川のせせらぎ、鳥のさえずりなどと、同じほどの心地良さがある。
「気分がほしがる音楽」って、あるんだよね。

梅雨らしくなってきたなと、少し雨を楽しく感じた。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする