2012年05月08日

Keith Jarrett Solo Concert

5月6日、夜9時を少し回った頃 「キース・ジャレット・ソロ・2012」 は終演した。

キースのピアノは、限りなく美しい。
「きれいは目から入ってくるが、美しいは心に響く」 と、何かの雑誌で読んだことがある。

今、東京渋谷オーチャードホールにて、終演後の席に残り、やや震えた指でペン先を走らせている。
美しい余韻があるうちに、書き留めていたいからだ。
明日、新潟へ帰省したら、このまま原文に手を加えずにアップするだろう。

ほんのわずか10分ほど前まで、ジャズピアノ界の現役最高峰 「キースジャレット」 が目の前にある 「スタインウェイ」 を唸りながら弾いていたこと。

キースと 「同じ時代を生きている」 喜びを実感した。

posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする