2012年04月25日

アルファー波

22日のバスツアーも、これで書き納めかな。

一番印象的だったのが、弥彦の桜を散策したときの「自然の音」である。
万代のような雑踏では、車が行き交う音やけたたましい足音、店先の音楽やら客引きの声など、ノイズ音の中で生活しているようなものだ。
ところが雑音に慣れているからこそ、自然の中で耳を澄ますと、普段忘れていた音が敏感に響いてくる。
小鳥のさえずり、池の鯉の水しぶき、小枝を踏んだときの乾いた音、服擦れの音なんかもそうだ。
いや、音だけではなく、野山の草花から香る匂いなんかも、どこか懐かしい心情にとらわれる。

それは、目から入る情報だけではなく、五感の働きあっての感性なんだろうね。
こうして、自然の中で寛いでいると、少年時代の遠足や登山で感じた記憶がよみがえってくるんだ。
心や感覚を少しでも解放できたようで、何だかまた行きたくなった… 今度は秋の紅葉もいいなあ。

よーし、そのとき、一丁、「野ぐそ」でもしちゃおうかな…  ルンルン、ブリブリ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする