2012年04月24日

バスガイド

22日のバスツアーなんて、いつ以来だったかな…?

移動中は寝ているか、読書をしているかなので、車内の騒々しさは苦手である。
それが観光バスにもなると、マイクを通したアナウンスが趣向を妨げられて、きつく感じたりもする。
それでも、空々しく耳を傾けていたら、だんだんとバスツアーのおもしろさがわかってきた。

例えば、観光名所に差し掛かるとバスの速度に合わせて、見事な尺でガイドを完成させるあたり。
ひな型はあるだろうが、適度に抑揚をつけながら、時事の話題で気持ちのつかみにも長けてたりする。
硬くならず、車内に流れているラジオ放送を聴く感覚であれば、結構と楽しめるものだ。
この際、「うるさいな」より、「聞いておこう」と思っていた方が、観光巡りが一段と楽しめるだろう。
だから、ガイドさんが案内をしているとき、不機嫌と化して水を差すぐらいなら、反応して楽しんだ方が、何だか人生をエンジョイしている気がする。

バスガイドさんは、身近なエンターティメントなのである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする