2012年03月08日

赤点亭主

7日の続編かな… 誰しも、家庭の役割で分担があると思う。

僕の役割は、日常の買出しとゴミだし、主として女性にはきつい力仕事である。
世のだんなと比べれば、気楽な分担に思われるだろう。
それまでは、食器洗いに浴室洗い、ベッドメイクとホテルマン並みの役割を担っていたが、あまりにも  ガサツなため、担当を降格されてしまったのだ。

相方は大学時代、家庭科の教員免許を取得したので、料理をはじめ、栄養学や縫製、掃除や洗濯など基本に忠実な学識を持つ。
その意味で言えば、全幅の信頼を置いている。
一方の僕はと言えば、人生独学野郎で生きてきたので、家事は大雑把極まりない。
掃除の日ともなると、掃除機であっちこっちに追いやられ、喫茶店に避難しに行くこと数知れず。
情けない話だが、「赤点亭主」である。 (´_`。)

その代わり、おつかいをさせれば、並みの亭主より劣らぬ自負を持つ。
そういうときこそ、僕の足、「夜な夜なサイクロン号」の出番となる。
あるときは、新聞配達のように颯爽と… またあるときは、牛乳屋のように慎重に…
たまに街角でこけて、膝を押さえて、「う〜」と唸っているときもあるが、これも修行じゃ。
そのうち、ピコン・ピコン・ピコン…と鳴らして、電子フラッシャーを搭載しちゃおうかな。

まあ、家事以上に亭主の絶対的な役割は、何があろうと家族をボディガードすることである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする