2012年01月26日

雪道走行

25日午前10時、寝室のカーテンを小さく開けると、きれいに雪が降り積もっていた。

午後から、全豪オープンテニスを観ていたが、出かける時間が迫り、結果を知ることなく家を後にした。
行き先は近場ながら、荷物も予想されたので、自転車で向かったのだが、途中から吹雪に見舞われて全身雪まみれ状態になったそのとき。
万代の交差点でテレビクルーらが、街中の様子をカメラに収めていた。
夕方のニュース映像のようだが、これには少しあせった。
普段ならどうってこともないが、吹雪で全身雪まみれになって、自転車をこいでいる姿をニュース映像で流された日には、こりゃ、とんだ笑い者にされてしまう。
周りを見渡しても、こんな大雪で自転車に乗っているのは僕だけだ。

慌てて進行ルートを変えたが、先の横断歩道には、傘を差して信号待ちしていたK田さんだった。
すると、「雪でもチャリなの…(笑)」と冷やかされ思わず、「お願い、そこは突かないで…(笑)」と懇願。
さすがに吹雪が少し止むまで、ビルのひさしで待機したが、妙に気恥ずかしくなってきた。
こんな日に自転車へ乗って、ガキのように雪道を走っているんだからね…
今の僕にとって、三種の神器が自転車であり、この先、手放せない重要パートナーである。

そんな彼(自転車)の愛称は、「チャリンコ・パーカー」、 僕は、「バード」と呼んでいる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする