2012年01月03日

ラフロイグ

毎年正月は、自分用に好きな「スコッチウイスキー」を、1本口開けすることにしている。

去年は、ハイランドウイスキー、「グレンモーレンジ・10年」を開けた。
今年は、アイラウイスキー、「ラフロイグ・クォーターカスク」を選んだ。
熟成に、「バーボン樽」を使用しているのが共通点でもある。
その点、去年限定発売された「ボウモア・テンペスト」は、バーボン樽のいい風味を出していたね。

基本的な飲み方は、「ストレート」であるが、冷蔵庫に炭酸を冷やしていたこともあり、炭酸に一番合うと思われるウイスキーをセレクトした。
個人的には、辛口で刺激の強い口当たりが好きだ。
タンブラーにクラッシュアイスを詰めて、炭酸を注いでから、上から原酒を流し込むだけの「フロートスタイル」で味わう。
原酒の香りも楽しめるし、炭酸も抜けにくく、かれこれ6年近く続いている飲み方である。

普段、炭酸で割るのであれば「バーボン」で、ラベルは、「I.W.ハーパー」。
バーボンの中でも、トウモロコシの風味が、一番強く感じるから好きだ。
正月は、シングルモルトを味わうのだが、ヘビーピートのラフロイグを選んだのは、ハーパー同様に個性が強く、力強いウイスキーだからである。
ラベルは、その時の気分でチョイスするけど、傾向的に力強い味わいを好むのは間違いない。

自宅で気軽にウイスキーを飲むのもいいが、どうしても雰囲気が引き立たないのは仕方ない。
個人的に、ウイスキーは大人の嗜好として、日が暮れて明りが灯った、「Bar」で飲むのが好きである。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする