2011年12月30日

当て逃げ

29日、18時に店入りしたら、ファザードの屋外照明が全損していた。

周囲の破損状況から判断して、トラックの当て逃げにほぼ間違いないだろう。
早速、警察立会いの事故処理後、各方面にもしかるべき連絡を敷いた。
物損事故は、現場を取り押さえるか、目撃者がいないと、ほとんどは逃げられてしまう。
対象が人だったら、事件扱いで大変である。

きっと、怖くなって逃げたんだろうけど、その場で冷静な事後判断をできない不適格者が、最も破壊度が強いトラックを運転していることの方が怖いよね。
逃げたことに味を占めたんだから、性格的にまたどこかの同じ場面で、同じような繰り返しをすると思う。

よく黄色信号で走り切ろうとして、急激にアクセルを踏み込むドライバーがいる。
その場は無事でも、黄色でアクセルを踏むことが癖になっているから、事故に遭う確率は極めて高い。
物事の多くは、習慣から起きているので、早かれ遅かれ、こいつも大変な目に遭うタイプだろうね。
まあ、器物破損で処罰されることも視野に入れて、しばらくビクビクしながら、過ごしてりゃいいさ。

今件、迅速な一時対処してくれたお客様方にも、この場を借りてお礼申し上げます。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする