2011年11月21日

みのもんた

昨日が過ぎ、公私の休日は今年も残すところ、あと2〜3日取れればいいかな…

僕らの仕事は、圧倒的に休日が少ないのが特徴で、連休は一年に1回、年末年始ぐらいである。
体が資本なので、休日に予定を立てても、疲れをあとに残すことだけは避ける。
組織なら労働条件は憂慮されているが、個人事業主は保証がないため、健康管理は重要となる。
最近では、行き過ぎた健康管理に振り回され、逆に心身を不健康にしている人も多いらしい。
体の疲れは、休めば回復するが、メンタル面は切りかえが難しいからね。

バーは、大人の社交場である上、酒とたばこ、男と女、会話と音楽など、食の延長にある快楽が濃い。
さすがに、たばこをたしなむ人は減ったが、文化的な空間であることに異論はないだろう。
社会で「個」を表現できる居場所がないと、社会から取り残されていく感覚を覚えてくる。
気がつけば、同質の中でしか通用しない、ワンジャンルトークしかできなくなる気がする。
そうならないためにも、たまには異質な世界へ、ダイブしないといけないんじゃないかな。

朝のニュース番組の司会を務める、「みのもんた」は楽しいおやじである。
女性キャスターの話の腰を折ったり、好き放題にコメントをしているが、報道の骨子はしっかりしているので、あれはあれでいいと思う。
そんな、みのもんたは大の酒好き、仕事好きであることは有名だ。
しかも、忙しい状態で飲む酒ほど美味いと、豪語する粋なおやじである。
何でも、酒は健康を維持するため飲むのであり、酒を飲みたいから仕事をすると聞くほどだ。
それが、健康のために酒を断つような小難しい男だったら、ここまでは大成してないと思う。
それだけ、多くの世界でモノを知っているから、ニュース番組の司会もできるんだろうね。

最初に戻れば、僕なんて月3日も休みが取れるんだから、その見方で言えば暇な男なのかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする