2011年10月25日

最近のコメント

ブログに寄せられたコメントも、トータルで100件近くになっていた。

以前、「コメントは、僕が読むためであり、掲載を前提にしたものではない」と記述したと思う。
僕は、気楽に楽しんで文章を書いているだけで、記事内容の賛否をめぐるコメントを求めている訳ではないため、そこを誤解されると大変困ってしまう。

通常のコメントならば、ショートスタイルもあれば、ロングスタイルも読んでいて楽しい。
元々、人の文章を読むのが好きなので、淡白なコメント然り、その人柄を感じさせられる文脈に出合うと、小さな親近感も湧いてくる。
この際、僕の乱文も含めて、文章の上手い下手なんて、どうでもいいことなんだ。
形式など構わず、要するに伝えたいことを書けばいいのだ。
それが書き損じだらけでも、その人の個性に触れたときが、一番楽しかったりもする。

敬称は省くが、「浜焼き」「うな重」「酒豪のDNA?」、少し前であれば、「みんな年下?」 「松下久美子」「ジムビームA山」 のコメントは、“その人ならでは”の生活風景が見えてくるし、何と言っても、その人らしさを感じるのが楽しいが、「おっとっとまさる」は、何を言っているのかわからない… (笑)

投稿名がまちまちなので、文脈でしか個性を特定できないが、余裕を持って楽しんでいるのはわかる。
当初の考え通り、コメントにコメントを追加しないが、順当に公開しているのは、好感度の表れでもある。
また、ユーモラスなコメントは、その人のビジネスセンスなんかも匂うし、ちょっとビターなストーリー展開に、気持が乗せられてしまうときもある。

このように、「最近のコメント」欄は、本の背表紙と著者名に見えて、これもまた、楽しかったりもする。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする