2011年10月24日

公然露出男

万代地区の某所付近に、「露出男」が出現したらしい。

深夜の帰宅途中、男がいちもつを触りながら、前から歩いて来た。
一瞬戸惑ったが、罵声を浴びせると、男は姿をひるがえし、そのまま走って逃げたという。
たまにその噂は、耳にはしていたが、男はいちもつを見せることを快感にしているようである。

その犯罪行為を不謹慎に笑っちゃいけないが、思わず吹き出してしまうのは男の性分。
僕が知りたいのは、男を突き動かした動機である。
何が、どうなって、どうしたら、そうなるのだ… (笑)

それに出番(?)までの間、どこで、何を思って、こっそりと隠れていたのだろうか… (笑)
もしかして、電柱にでもよじ登っていて、女性が来たら音もなくスッーと、下半身丸出しで滑り落ちて来て 「こんばんは」とか言って登場したとか。
それとも、道路わきのポリバケツから、いきなり全裸で、「ウオッー」とか叫びながら、口から火を吹いて、飛び出してきたりとか。
女性に罵声を浴びせられて、全裸で逃げる男の走る後ろ姿がなんと、内またの「女走り」だったら、腹を抱えて笑ってしまうだろうな。
そんな露出男に、「君は、何を考えているのかね…?」と、マイクを向けてみたいよ。

もし、僕の目の前にフルチン男が現れたら、道路の真ん中で「ジャイアント・スイング」で振り回してから、最後は必殺技 「電気あんま」でしとめたい。
こう見えても、昭和のプロレス技と、藤原嘉明のサブミッションが好きなんだよね。

一連の犯罪行為は、警察に情報提供されているので、秘かに包囲網はかかっていると思われる。
街の治安を守るためにも、こういう男は撲滅せねばならないね。

でもさ… 男なら誰でも立ち小便はあると思うが、角度によって女性に悲鳴を上げられるかもな。
男の立小便は、特権と思っている古い風潮もあるので、誤解されないように注意せねばならない。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする