2011年10月15日

助手席

僕にとっての「いい人」とは、車の助手席に乗せてくれる人。

普段の交通手段は自転車が主なので、車の助手席から見る街の風景は新鮮である。
その視線は進行方向にあり、肩が凝らない世間話が心地良かったりもする。

今日正午より、ビッグスワンで開催された、関東ラグビー対抗戦「明治大学ー青山学院大学」の試合を観戦し、つい先ほど帰宅した。
車は同行した、「K」さんのご厚意で出していただき、ビッグスワンの入場もラグビー観戦も、はじめての経験をさせてもらった。
これまでも、仕事前の僅かな時間は、「野球観戦」や「音楽会」、「講演会」が小さな娯楽だった。
仕事前なので極力、体力を消耗しないように、無理な行動だけは控えめにはしている。

その点、車の助手席は体力も消耗しないし、季節が変わるごとに、山の色合いも移ろうように、短時間で街の景色を楽しめるところがいい。
なので、僕を車の助手席に乗せて、景色を見せてくれる人が、刺激を与えてくれるいい人になるのだ。

昼間、僕を助手席に乗せて、ドライブに連れて行ってくれる人を募集中。
助手席からは、至れり尽くせりのサービスはします。  「はい、アーンして…」とかね。
営業準備はしておいたので、今から少し仮眠してから、店入りしようかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする