2011年10月11日

年齢クイズ

10日の休日、相方と徒歩で古町方面に出かけた。

万代橋を渡る手前まで、極めて小声のアカペラで、「のど自慢大会」をしていたのも束の間。
今度は橋の真ん中辺りから、すれ違う人を見て、「年齢クイズ」をはじめた。
ルールは簡単で、前から歩いてくる人を互いに指名し、その人の年齢を当てるだけ…?
それには、表情やメイク、服装と髪型、歩く姿勢と持ち物などで判断をする。
そう、すれ違いざまの一瞬(チラ見)で、相手をプロファィリングするのだ。
瞬時の直感力も必要だが、もっともらしい説明も、加えなければならないのがルールである。

 ・「まゆ毛の太さが、バブル期の女みたいなので、40〜45歳ぐらいかな」
 ・「モジャモジャパーマが、売れないフォークソング歌手みたいなので、58〜62歳ぐらいかな」
 ・「ズボンの裾が短すぎて、白い靴下が丸見えの革靴履きなので、50〜55歳ぐらいかな」

まあ、こんな具合に、根拠のない特徴をつかんで、無理矢理に年齢化してしまうのだ。
だったら、その昔、「竹の子族」だった奴らが、今もそんな恰好して歩いているかである。
それこそ、「髪を真ん中わけしている男はドスケベ野郎」と、言われた理屈と同じだよな。
いい加減なクイズと言おうか、ゲームだと言おうか、歩きながらの暇つぶしなんだけどね。
でも、すぐに飽きるのは、正解をその人に聞けないので、せいぜい2〜3人止まりである。
こうして僕は、ふたりでできる、「面白い遊び」を考えては、相方に遊びを、「強要」して困らせている。

女性に年齢を聞くのは、男の愚問である。
僕の年齢は、「36歳の顔を持つ、46歳の男」と、噂されていることは知っている… 噂に問題なし!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする