2011年10月09日

運命の女

女優、鈴木京香のベッドシーンが話題らしい。
映画「セカンド・バージン」で、激しい恋愛シーンを演じたカットは、たまたま昼の番組で見たのだが、その艶かしさに目を奪われた。

40代以上の男からすれば、鈴木京香は憧れの女性像である。
僕も、知的な妖艶さを漂わせている彼女は魅力的だと思う。
だが、憧れる女性が演じるベッドシーンなど、見たくないのが男の純情だ。

この映画は、意地でも観たくない。
だいたい、中途半端な濡れ場シーンを見て何が楽しいのか。
物語上、ベッドシーンは必要なのか。
わざわざ、映画にする必要もあるのかな。
それなら、小向美奈子の体当たりシーンの方が、単純明快のような気もする。
内容は、年下の既婚者との情事であるようだが、物語的に媚びている印象が濃い。

ならば、この映画を推薦する。
2002年米国映画 「運命の女」 (主演:リチャード・ギア & ダイアン・レイン) 
年下の妻を持つ夫の健気な気持と、女が秘める艶かしい、メスの性本能がわかるからだ。
男と女は、「言わぬが花」でありながら、男は女をめぐっては、嫉妬する生きものなのである。

その形によっては、禁断の恋とは破壊的なのだ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする