2011年10月07日

おばさん(1)

おじさんを書いたなら、「おばさん」も書かねば…  覚悟しいや、なんてネ。

おばさん化にも、はっきりとした、ボーダーラインがある訳でもない。
女性特有の現象が終わったときなのか、それとも見た目年齢であろうか。
個人的には、身だしなみに気を使わなくなったら、劣化したおばさんだと思っている。
年齢は、品格と色気を持ち合わせるが、身だしなみの悪い女性に、男は何も期待しない。

その基準は、「わき毛の処理」にあるとにらんでいる。
わき毛は見えないが、今の内面を映している部分であり、処理は日常の洗顔や歯磨き、男の髭剃りにも値する。
極端だが、女性のわき毛は陰毛と同じく、若干の手入れが必要であり、そこを怠るということは、もはや女性を通り越し、おばさんなのである。

つまり、男に抱かれることを想定しておらず、男と女の情事を放棄したのと同じこと。
だから、色気が薄いので、男から見て抱けない女こそが、「完全なおばさん」として成立するのだ。
実は簡単な、判断基準なのかも知れない。

こんなアホなブログを読んでいる、女性は少ないと思うが、今、わき毛をチェックしてみたらどうだろうか。
いや、もう、無意識にわきの下に指を這わせてたりして。 あなた…もしかして、わき毛、ボウボウ…?
男の気持ち、こっそりと教えちゃいます。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする