2011年10月04日

おじさん(2)

男はいつから、「おじさん」になるのかな…

ボーダーラインがない分、その判断は見た目の年齢だろうが、寧ろ精神的な面の方が大きいと思う。
それに、青年から中年に変わる、呼び名の切り替えどころもはっきりしていない。
年齢の自覚で判断すれば…
 ・結婚した年齢か子供が産まれた年齢。
 ・誰かを名義に生命保険に加入した年齢。
 ・健康診断でバリウム検査が加わった年齢。
 ・介護保険料を徴収される年齢。
 ・求人募集のおおよそな年齢。
人それぞれであろう。

肉体的な兆しであれば…
 ・髪の量、皮膚のたるみ。
 ・老眼、歯茎の衰え。
 ・足腰の衰え、筋肉痛。
 ・胃もたれ、食が細くなる。
 ・インポテンツ、勃起の角度が中指あたりになったとき。

精神的な兆しであれば…
 ・気力が湧かなくなる。
 ・人の名前がすぐ出てこなくなる。
 ・同窓会で異常にハッスルしてしまう。
 ・雑誌の袋綴じ頁を破かなくなり、女に欲情しなくなる。
 ・自分の行動は遅いのに、人の行動にはせっかちになる。
何かあてはまるであろう。

生活的な兆しであれば…
 ・朝早く目が覚めてしまう。
 ・NHKの国会中継や時代劇を好み、時にはテレビに向かって抗議している。
 ・和室にいる時間が長くなり、和菓子とお茶を好んでしまう。
 ・容姿の清潔感は意識するも、それほど恰好は気にしなくなる。
 ・夕方6時を回ると、仕事をする気力がなくなり、飲みに行きたくなる。
どこかしら、かすっているであろう。

僕は41歳のとき、「逆流性胃腸炎」で、胃カメラを飲んだとき、おのれのおじさんぶりを自覚した。
あれから5年…、更なる「おじさん道」を究めるため、いっそうの努力と精進を重ねて突き進むぞ。
理屈とは違う感性で、年を取るのは楽しいな…ルンルン、嬉しいな…ワクワク、素敵だな…ウキウキ。
もう、「やけくそ」という名のファンタジー、 そう、「ザ・リアル・ファンタジー」だよ! Yeah! (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする