2011年09月18日

男の休日

ムダに長いだけの残暑が続く中、中型連休の2日目である。
その間、天気予報は雨模様が多いようだが、もういい加減、涼しくなって欲しいと願う。

連休を家で過ごす人が多いと聞く。
年齢や立場で過ごし方も異なるが、だいたい時間を持て余すことも多くなるだろう。
それが独身男性であれば、思いつきから始まる行動が、結構楽しかったりする。
夜の街に繰り出そうとすると、まずは、「行き場所」を考えるのが普通だろう。
こういうとき、ひとりで気軽に行ける店を一軒でも持っていると、夜の過ごし方に幅が出るもんだ。

肝心となる店の探し方だが、ネット検索に頼ってばかりいたら、自己流の感覚が身につかない。
まず、自宅と職場を軸にして、地域を知るための外出をおすすめする。
店選びは感覚的なので、自分自身が一番判っていることだが、必ず、「気になる店」が現れる。
気になる感覚は、自分の琴線に触れてるんだから、もう、「秘めたる答え」になっていると思える。
後は小さな冒険のつもりで、扉を開けられるかどうかは、その人の性格によるところであろう。
それが行き場所を作る、最初の第1歩となり、展開の2歩3歩も自分次第である。

最初は意気揚々ではあるが、こんなパターンも多いかと思う。
店まで行っても、「やっぱり、やめようかな…」と、いつもの弱気癖が出て、結局はまた入れずじまい。
それこそ、風俗店の前で空目を使って往来を繰り返したが、結局は入れなかった、「ビビリ症」と同じ。
いちいち腹をくくらなければ、店に入れない自分に苛立たないのかな?

帰りには、牛丼屋の並盛りを食って、コンビニでプリンを買って、家路に着くようでは世話ないよ。
帰れば帰ったで、はるか昔の性体験を思い出しながら、ヘンテコリンな行為にふけっていたら大笑いだ。
それで、「俺は何をしてるんだ…」と、ため息をつきながら、ひとりで事後処理をしている男。
すると、また、ひとりで2回戦に突入ダァー!  おちゃらけたけど、当らずも、遠からずでしょ…(笑)

夜の街。 男なら、ひとりでふらりと入れる酒場のひとつでもないと、長い休日は何も変わらんぞ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする