2011年09月08日

雑誌

昔から、雑誌やマンガの類は、あまり積極的に読む方ではなかった。
手元にあれば読む程度で、毎週欠かさず購読していた雑誌は、「週刊プロレス」だけだったと思う。

愛読誌はないが、自然と手が伸びる雑誌の傾向が変わってきた。
筆頭は、「週刊新潮」や「週刊文春」、「アエラ」などになる。
「週刊ポスト」や「週刊現代」などは、スクープ記事にもよる。
それに、ヌードグラビアなんてすっ飛ばし、袋綴の頁を破ることもなくなった。

年齢的に、「病院」や「調剤薬局」、「銀行」に「銭湯」など、高齢者の多い場所に出かけることが多くなり、自然と読み慣れてきたようだ。
なまじっか、記事の内容も理解できる部分が多くなり、気づくと癖になってしまう。
手に取る雑誌によって、年齢がわかったりするものだ。

「ホットドック」に「ポパイ」なんて雑誌は、きっとわからないだろうし、30代の頃、たまに購読していた、「ダ・カーポ」や「サピオ」なんて雑誌も、今となっては懐かしい部類となる。
あと2年もすれば、「正論」や「潮」、「財界にいがた」なんかを愛読するようになるのかな。
書籍は読むが、雑誌はほとんど読まなくなったな… これも年齢なのかな。

「週刊プロレス」に「週刊ゴング」が、やたら懐かしく思えてしまう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする