2011年09月03日

ひし美ゆり子

2日、芸能人と社長の結婚について、戯言をシャーシャーと書き綴った。

その報道を目にしたとき、女優 「ひし美ゆり子」 の結婚を思い浮かべた。
40代以上であれば、ウルトラセブンの 「アンヌ隊員」 で思い出すだろう。

95年、僕は東京三鷹のマンションで、一人暮らしをしていた。
自宅から徒歩5分の住宅街の一角に、小さな台湾料理店があり、焼き飯が美味しくて通っていた。
ある日、初めて見る女性店員にオーダーを告げた瞬間、「この人、ひし美ゆり子だ」と気づいた。
ガキ目線の頃から、大人目線になって見た、23年ぶりの彼女に胸をキュンとさせられた。

後から知ったのは、旦那が店の主人で、彼女は女優を引退後、仲むつまじく店を営んでいるという。
旦那とのなれそめは、新宿の台湾料理店の料理人と客の関係だったが、相性がよほど良かったのか、スピード婚だったらしい。

僕が素敵だなと思ったのは、彼女のネームバリューがあれば 「玉の輿」 に乗れたと思う。
それこそ、渡り方によっては、人も羨むような結婚生活だって、できたと思える。
彼女の凄さは、女優としてでなく、日常で 「私にとっていい男」 を探して、決めたところである。

男もネームバリューに萎えず、プロポーズをしたから、世の男達に勇気と希望を与えた。
結婚の形はそれぞれ、職業と結婚するのではなく、人柄と歩んでいくことを忘れずに決断できる人こそ、本当の恋愛を知っているようで、素敵に思えるんだ。

そんな 「アンヌ隊員」 こと 「ひし美ゆり子」 は、当時の美を失うことなく、現在64歳。
僕は 「この人なら、抱いてみたい」 と、素直に思える。

だが、断っておくが、俺は 「ババ専」 じゃねえぞ! (−_−メ) 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする