2011年08月30日

男の甲斐性

深夜、女性客が独り言のようにボソッと言った… 「不良しちゃおうかな…」(笑)

僕の友人で早くに結婚して、子育ても一区切りついた親が何人かいる。
結婚という括りの中で、子育てという偉業を成し遂げたのだから、少しの解放感もあろう。
解放感の形はどうあれ、身を持ち崩さない程度であればいいんじゃないかな。

40代半の20年間、子育てに人生を捧げたのだから、少し本音の私で生活したいと思うのは普通だ。
だが、注意しなきゃいけないのは、若い頃から仕事漬けで趣味もなく、恋愛不足と思われるタイプだ。
男に多いんだけど、若い女性と二人きりになると、酔いも回り舞い上がっちゃう。
冷静さに欠けてしまい、普段の自分ではない面が出てしまうこともある。
既婚者が独身の女に、「僕は結婚しているから安心してほしい」とか、決まり台詞を言うんだけど、安心は女が決めることであって、男の売り言葉ではないと思う。
その台詞を出した時点で、野暮な男に映るし、まあ不良にはなれないね。

僕が見てきた経験で遊ぶのであれば、同年代のチョイ不良同士の方が無難である。
遊び方も知っているし、少し不良がかってないと、妙に問題が発展しちゃうからね。
禁断の恋を助長する気はないが、いったん自分の甲斐性と向き合った方がいいかと思う。

40歳過ぎると、男も女も、「異性の証明」に走るのかな…  Never Give Up! 
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする