2011年08月09日

桐下駄

本町で桐下駄を買った。

私服は、時々のTPOに合わせるが、普段はTシャツにジーパン、スニーカーの三点セットで過ごす。
秋冬になれば、Tシャツをトレーナー、革ジャンに替えるだけで充分。
前まで休日は、少しフォーマルな恰好で出歩いていたが、行動が落ち着いてくるとシンプルになる。
特に自転車へ乗るようになってからは、俄然適した軽装となってしまった。

桐下駄を買ったのは、あまりに世間が「エコだ、エコだ」と騒ぐので、僕なりのエコを示したまでだ。
下駄なら、靴下を履く必要もないし、何よりも足元が涼しい。
それにサンダルのパタパタ音よりも、下駄のカランコロンの方が、上品な夏の音色である。
靴の洗濯や手入れの必要もないし、下駄はもっと見直されていいかと思うね。

難点は手の指タコ同様、足の指が鼻緒の摩擦であかぎれを起こし、痛いの何のしばらく我慢は必要。
こういう、痛みを克服してこその、「下駄エコ」となる。
今夏から、スニーカーを下駄に履き替えて、シラケた街の大道を歩き出してやる(?)

男の普段着なんて、清潔感だけ意識していれば、少し原始的でもいいと思っている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする