2011年08月05日

さそり固め

今週発売の週刊文春に、「プロレスラー長州力の家庭内暴力(DV)」のスクープ記事が載っていた。

元、プロレスファンとしても、興味が先行した。
記事の全文を鵜呑みにはできないが、それが本当だとしたら、長州力のパワーホールが虚しく響く。

男と女はどうあれ、男の暴力だけは絶対にダメだ。
それこそ、ダメなものはダメであり、理由もへったくれもない。
まどろっこしい、男と女の検証や仮説なんて、聞きたくもない。
どうしても、暴力を振るいたくなったら、即刻で別れるべきだ。
女に暴力を振るっておいて、「俺の心が痛む」など、調整的なことを言う男はどこかおかしいよ。

僕は男性論者だ。
行き過ぎと思える、ジェンダーフリーは理解できない方だ。
怒りの矛先が女に向いたら、落とし所を探りながら、スポーツ感覚で口論するのがルールだと思う。
それか聞かれたことだけ、短く返事をしておくにとどめておく。
いずれにせよ、女に激情して振るった暴力は何事も解決しない。
それに男ならまだしも、女に暴力を振るう男は、同性にも評判がよくないはずだ。

こんな程度のブログを、女性が読んでいたとしたら、男のここに配慮しておくべきだ。
男のプライドとコンプレックスは、想像以上に表裏一体なので、触れ方には注意が必要である。

それにしても、長州力が家庭をリングにしていたとしたら、“掟破りの逆さそり固め”だよなぁ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする