2011年07月15日

Disney Sea.2

東京ディズニーシーへ行った、土産話をたっぷり聞かされて、少々ヘロヘロ気味だ…

女は永遠のエンターティメントである!
語り口が夢見る少女のようで、王子様に会って来たかのように生きいきするのだ。

女はディズニーへ行くと、「ミッキーと記念撮影をした」とか、「森の小人たちに囲まれて白雪姫の気分」など、素直に感動できる感性がいい。
男だと着ぐるみの中身が、「パンツ一丁のおっさん」なら面白いなとか、その正体を想像してしまう。
そう考えると、男は夢の演出に現実的と言おうか、鈍感なのかも知れない。
そんな私がディズニーに行ったら、「ほら、ほら、手を振って、振って…」と急かされるであろう。

なので、男がデジカメを扱う役割を志願するのは、突拍子もない夢の世界になじめないからである。
だけどそれは、決してつまらない訳ではない。
その場に身を置きながら、童心に戻ってワクワクしている。
女の表現とは、明らかに異なるのは照れ隠しであり、男のファンタジーは純情なのだと理解すべきだ。

総括。 男は基本的に、「照れ屋さん」である!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする