2011年07月05日

個人ノルマ

何の風の吹き回しかな…

4日、東京の友人から、店宛てにお中元が届いた。
何でも、数量限定の「手作りバウムクーヘン」で、そのお味は、ほっぺたが落ちそうになった。
なんて、表現は使わないよね。
お客さんとも、小さな幸せを分かち合った。 ありがとう。

この男の面白さは、名前の最初に勝手な横文字をつけたり、肩書を大げさに変えてくるところにある。
それは私だけに限らないが、過去にも「柔道家」、「ダンサー」、「エキサイト」など、名字の頭に全く意味不明な肩書をつけてくるのだ。
それこそ、プロレスラーのリングネームばりに、「ストロング・小林」、「ラッシャー・木村」など、誰構わず勝手にネーミングする癖がある。
お茶目な一面と言えば聞こえはいいが、昔から何かしないと、気がすまないタイプなのであろう。
今回、私の肩書を大げさにも、「代表取締役社長」としていたが、また何を考えているのやら。

そんな彼に、お中元が届いた挨拶をしようとした20時から、お客さんが続いたので、まずは相方より、お礼の挨拶を入れてもらったが、そこにはやっぱり理由があった。
職場の「全国お中元キャンペーン」で、個人ノルマが未達成なので、身銭を叩いて私宛に送ったというではないか… (ノルマは大変だよね、でもガンバレ、46歳おやじ) 
こっちはありがたく頂戴したのだが、この男の動機はそれ以外、サイドストーリーも漂っているんだよな。
それも、夏に帰省するので、「女を紹介してくれ」と、無言のメッセージも含んでいそうなのだ。
それとも、気に入った元人妻の連絡先でも、知りたいのであろうか。
お中元返しに、女体を期待しているのかな… 俺に期待するな、無理だ。

彼は夏の同窓会で、「日活ロマンポルノ」のような出来事を、秘かに期待しているのかも知れない…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする