2011年07月04日

M字開脚

外出先にほど近い、コーヒーショップへ入った。
そのまま、アイスコーヒーを持って、ハイカウンターに座ること数分後。
後から来た男性客も、同じ店員にアイスコーヒーを注文したが、私の心に動揺(?)が走った。

(店員) 「サイズは、S.M.L.と御座いますが」
(男性) 「L」 (少しぶっきらぼうに)
(わし) (そうか、サイズが選べるんだった… 聞かれず、黙ってSを出されたけど、Mがいいなあ…)

(店員) 「某ポイントカードはお持ちですか」
(男性) 「いや」 (ないということ)
(わし) (えっ、ある、ある、俺、そのカード持っているし、何か特典あるのかな…)

(店員) 「レシートはよろしかったですか」
(男性) 「…」 (無言で手で払うしぐさ)
(わし) (一応、私は経費として…)

俺には、何も聞いてくれなかったなぁ… (笑)
マラソンの給水場じゃあるまいし、Sよりもゆっくり、Mサイズぐらいは飲みたいし。
ポイントカードぐらいは、持っているし。
領収証もこう見えても、一応経営者だし。
しかも、客としての品位はあると思うし。
そんなに、第一印象は悪くないと思うし。
オヤジになったのは、自然界の摂理だし。
ちなみにまだ、男の加齢臭は大丈夫だし。
おまけに小さいことに、腹を立てないし。
人を見た目で判断しちゃいけないと思うし。
素っ気無い対応しかされないおじさんには、笑顔と愛嬌が何よりも嬉しい贈りものだし… 

今度サイズを聞かれたら、その場で「M字開脚」しながら、大声で「Mじゃ」って答えちゃおうかな!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする