2011年07月02日

機械オンチ

先日、自宅用に購入した、ブルーレイレコーダーが届いた。

私は機械オンチなので、配線や設置にあまり意欲が向かない。
その点、相方は自他共に認めるテレビ女なので、その煮えたぎる意欲はたくましい。

自身、テレビはニュース番組程度で、好きなチャンネルに合わせることは少ない。
ビデオも相方が独占状態であり、何かの拍子で観たくなったときだけで、録画予約も満足にできない。
パソコンもブログをするとき以外、立ち上げることも少なく、近年のツィッターやフェイスブックなんて言葉を知っていても、その運用には全く興味がNOW!
コンポも気まぐれに、ズージャを聴く程度で、無駄に置物化している。
ケータイも必要性のある電話か、情報源としてのメールだけで、今やフォトやムービー機能は使わず。
ゲームは高校生の頃、パックマンをしたっきり、ファミコンなんてしたこともない。
デジカメも撮らない… 自分の顔写真を撮って、それを見て何がおもしろいのかなと思ってしまう。
威張れることではないが、まともに使えるのは、ファックスだけかも知れない…

このように、電化製品については機械オンチな上、とことんさめているタイプである。
だから、電化製品に詳しい人が間近にいると、アーティストを見るような羨望の眼差しを送ってしまう。
家電量販店に行っても、相方は新製品の説明を熱心に聞いてるのに、私の方は店頭の隅に置いてあるガチャガチャマシーンを回して、カプセルを開けて「キャッキャ」と喜んでいたりしている。
それこそ、店内にキッズスペースでもあれば、そこでチビッ子たちと遊んで待っていたくなるのだ。
そんなアホを容認している相方は、知らず知らずのうちに、電化製品に明るい妻へと成長してくれた!

どこかに、私を夢中にさせてくれる、最新型のシンプルな電化製品はないだろうか…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする