2011年06月20日

男女関係

もしも、私が女であり、男から食事へ誘われたなら、こうリクエストするであろう。
二軒目は、「普段、あなたが使っている、お店に連れて行って…」と。
その男を知るには、角度の高い質問だと思わないか。

一軒目では、その男のセンスがわかる。
デートなので、少し背伸びをするだろうが、男の純情に女は優しく寄り添うべきだ。
二軒目こそ、その男の素顔がわかる。
どんなタイプの店で、どんな身の置きかたをしているのか、男の普段がわかるだろう。
「この人、自然でいいなぁ…」と思えば、その夜にでも、「大人のつきあい」に発展すればいい。

職業柄、男女の関係は知るところになるが、興味本意に詮索したりはしない。
大人同士の貞操観念なんだから、互いにルールを一線引いて、つきあえばいいかと思う。
それは結婚を前提にしたつきあいなのか、互いの本能に火がついた上でのことなのか、そのパターンは色々だろうが、「惹きあった結果が、素直な関係だった」としか言いようがないだろう。
私見だが、最近の女の母性は、男を凌駕しているようにも思えてしまう。

今夏のお盆休み、東京から「金冷法」を30年間も実践している友人が帰省する。 …ほら、がんばれ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする