2011年05月16日

バイアグラ

最近は秘かに、「バイアグラ」談議が盛んである。

年齢層を説明するまでもないだろう。
それまでは、服用した男が身近にいなかったため、あくまでも「そうらしいぞ」で止まっていた。
そんな14日、実際に服用している50歳のNさんが現れ、話の流れから効果のほどを力説してくれた。

それまでの予備知識に加え、医師の処方薬で一錠¥2.000で、服用するタイミングは、行為の一時間前が、いいらしいことを知った。
だが、問題は女性と行為にまで及べるかであり、それは確約があってのこと。
女性と食事をしながら、「今夜…決めてやるぜ」と勝手に妄想し、一時間前に服用したはいいが、そのまま「さよなら」と去られた日には、男としては辛いであろう。
それこそ、ホテルの浴室でルンルン気分にシャワーを浴びた男が、「オッシャー」と叫んでベッドにダイブしたら、女性はすでに「スタコラサッサ」と帰っていた、間抜けな男にも匹敵する。

誰を相手に試すかもあるが、男は何年経っても、男でいたいことに変わりはない。
だから、男のメンタル面に、静かに寄り添える女性が素敵なのである。
男は男の機能を発揮してこその男であり、女性には理解し難い男の性なのかも知れない。
Nさんから「今あるから、一錠譲ろうか」と聞かれて断ったものの、どこか心の叫びは収まらない…
男40〜50代、精根尽き果ててはならない。

誤解されたら困るが、私が書いたことは、肉薄した男性医学である!  (2010.12.16. 参照)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする