2011年05月12日

マイ・ワイフ

男の既婚者は、自分の妻をどう呼ぶのだろうか。
名前・略称・ちゃんずけ・おーい・ママ・かーちゃん・ババア… なのかな?
ふたりの間合い、家族や子供の中では、何となく成立した呼び名があるとは思う。

だが、そこに第三者がいた場合、呼ぶ間が小さくなってしまうことがある。
また、人に紹介するときにも、紹介の間が早くなってしまうこともある。
妻・嫁・女房・家内・カカア… だいたい、そんな名称を頭につけた後、名前を紹介するのかな?

私自身、ブログ上の「妻」表記が定まらないのは、少し照れ隠しがあるんだと思う。
だから、妻でも、恋人でも、愛人、知人など、どのような角度からでも、受け取れるような「相方」で表記をしているが、れっきとした「ワイフ」である。
では、第三者の前で、どう呼んでいるかというと、やっぱり無意識に「ねえ」「ちょっと」が多い。
そんな、私の虫の居所が悪いとき、「おい、ババクソ!」と呼んだその後、3倍返しでこう来る。
「何だ、この、ジジクソじじい!」と言い返してくる、ババク…もとへ、ワイフがいる。
男は自分の妻を人前で何と呼ぶのか、難しいというか、決断を要するところである。

仕事中、お客さんの会話を盗み聞きするつもりはないが、今の興味からして夫婦の呼び名については、耳が「ダンボ」のように大きくなってしまうのだ… 悪しからず!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする