2011年05月10日

怒り心頭

連日、テレビや新聞を眺めていると、企業幹部らが深々と頭を下げたり、土下座をする光景を目にする。

だが、謝罪はするが、誰かが責任を取ったという話は伝わってこない。
せいぜい、役員報酬のカットや、一般社員までもリストラするなどで、一応のけじめはつけようとするが、そんな彼らは低所得者ではない。
庶民感覚において、普通に生活をする分では、考えられない報酬を得ているはずだ。
報酬だけではない… 社会的な地位も認められており、権力も備えている。

他人の年収や地位を妬むつもりはないが、私財を投げ打ってでも、責任を取る覚悟はあるのだろうか。
何だか、地位にしがみつくことしか、考えていないように思えてならない。
それでいて、巨額な賠償金の補てんを電気料金に上乗せするんだから、しゃくにさわるのは当然だ。

人の人生を奪っておいて、自分達の将来は贅沢三昧なレールを敷いているのであれば、人間性が腐っているにもほどがある。
もしかして、放射能や病原菌をまき散らしておきながら、老後はその有り余る金で悠々自適に「介護付高級有料老人ホーム」にでも、入ろうとしているのではないのか?

そうだとしたら、こいつら最低である!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする