2011年05月09日

後輩夫婦

8日は有意義な休日だった。

午後から、新潟エコスタでプロ野球「横浜ー阪神」を観戦した後、変わって夜は古町の居酒屋で、中学時代の柔道部の後輩と合流し、30年ぶりに酒を酌み交わした。

体育会系特有の先輩風は吹かせないし、後輩も変な気の遣い方をしないから楽だ。
まあ、先輩と後輩の関係になると、後輩は緊張して酒を「モルヒネ」代わりに使いがちだが、彼は小細工しないし、その必要もない。
今は東堀で、亡き父の教えを受け継いで、老舗の味を継承し進化させている。
それを支えている若奥様も、我々と対等に応じてくれる気風が爽やかである。
こうして飲めるのも、何かの縁だろうし、嬉しいことは変に構えたりせず、自然体で時を過ごせること。
肩の力を抜いて、自分の内面をゆっくりと見せ合える関係こそ、自然に長持ちしていくんだと思う。

そんな夜の二件目は、古町のショット・バーで過ごし、気がついたら深夜2時を回っていた…。
(山田三四郎を、「送り襟締め」で落とそうと思っていたが、ドタキャンされた… おのれ、ヒゲチャビン!)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする