2011年04月27日

名刺の肩書

自室の引き出しを整理していたら、奥から古い名刺ケースが出てきた。
素早く見ると当時の取引会社以外、外出先で関わったと思える名刺も紛れ混んでいた。

有効期限が切れた名刺ではあるが、どこか個性的な肩書が目を引いた。
サラッと紹介すると、(ホールキャプテン)、(ガールズリーダー)、(エキスパート)…
「あの時のあの人か」と思いながらも、「何者なんじゃい!」と、突っ込みどころ満載な名刺でもある。
上司が部下を発奮させるための肩書とも思えるが、それが多少強引だったり、実態にそぐわないものもあり、呼び名をためらうこともあるだろう。
本人が肩書を気に入っていれば別だが、もし自己紹介するとき、「白子のポン酢アドバイザーです」と、口に出して名乗れるかは怪しい。
もしそれが「自称」ならば、こだわりを押し付けられるようで、微妙な距離を置かねばならない。
自称は誰でも言えるが、他人が認知するか否かは別問題である。
そんな疑問符がつく人でも、案外付き合ってみると、楽しかったりするかもね。

仕事の肩書や役職って、便宜上の付き合いであり、そこを勘違いして自己主張し過ぎると、人間関係を壊すことになりかねないので、ビジネス上では注意すべき点だと思う。 (最後は真面目に締めてみた)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする