2011年04月17日

職務質問

深夜の帰宅は自転車である。

警察から職務質問をされたいと思っている。
巡回パトカーと遭遇したときもあるが、一度も停められたことがない。
電気を点けて走っているので、停める口述がないのであろうか。

もし自転車が盗難車だったり、不審人物だったりしても、わしゃスルーなんかい!
私に不審なオーラがないのは嬉しいが、こりゃまたノーマーク過ぎるのも寂しい。
それは取立ての運転免許証を、誰かに見せびらかしたい気持に似ているからかも知れない。
別に見せたいものはないが、職務質問にかすかな興味と興奮を求めているのは確かのようだ。
何があって、どんなアプローチから具体的な質問をされて、何をもってその場を解放されるのか。
防犯登録で所有者を無線で照合するのかな、それとも免許証の提示を要求されるのかな。
何だかワクワクしちゃう… 結構、いやな奴だなあ。

わかった、俺は暇なんだ! 
だから、警察にかまってもらいたいんだ。
普通の生活時間と違い、人と気軽なアフターファイブができないし、午前3時からの焼肉屋なんて、今の年齢になっては胃がしんどいだけだ。
この時間、当たり障りのない会話ができるのは、深夜のコンビニ店員だけなのかな。
それなら、深夜のコンビニで「お客の鑑」を目指し、ついでに防犯の目も養っちゃおうかな。
それとも、深夜の巡回パトカーをこちらから呼び停めて「異常なし」と、警察に協力してやろうかな。

やっぱり、俺は暇なんだ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする