2011年04月12日

雨天の友

4年に一度の統一地方選挙は、極めて異例な雰囲気で終了した。
原則、無党派である、私の投票用紙は全て紙くずと化した。

「雨天の友」 日本の諺が心にしみる年齢になってきた。
晴れた日(順調)は、人が笑顔で大勢集まってくる。
雨が降る(逆境)と、人は空目で黙って去っていく。
雨の日にいてくれた友こそが、本当の友人である。
経験上、これはハッキリしている。

人間関係、打算的な部分の方が多い。
自分がされてイヤだったことは、人にしないことが流儀だと思う。
勝負事で、「敗者には何も与えるな」という鉄則がある。
そのため、ねぎらいの言葉も詰まりがちになってしまうが、その人のそばにいてあげることはできる。
それをできるのが、信頼関係であり、人は孤独には耐えられない生きもんなんだ。
年齢や肩書きなんて、何の意味も持つことなく、行動なき証明なんてありえないのだ。

たぶん、読んでいてあまりよく分からないかと思う。
理解してもらおうと思って書いてないから、知らない人にとっては乱文でしかないだろう。
これは、ある人の屈辱を自分流に代弁し、「俺の雨天の友」へのメッセージだからである。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする