2011年04月07日

統一地方選挙(2)

今朝、新潟市議選の中央区公報(候補者)を眺めていた。
いずれの候補者も個性派揃いで、紙面の訴求も人それぞれである。

だが、人は化粧をしたり、着飾ったりするのと同じで、早かれ遅かれ、その素顔は明らかになる。
それこそ、形式的な主張もあれば、鼻息だけで現実味が乏しい主張もあるため、判断を要する部分だ。
仮に当選したとしても、その先にある「政策目標を実現できるだけのスキルはあるのか」も問われる。
見方を張り巡らすと選挙戦とは、人を見抜く力も試されるのだと思われる。
最終的に議員を選ぶのは、有権者なのだからね。

ここまで、最もらしいことを言ったけど、私の頭の中では総合格闘技やK−1のような設定で、観戦気分に浸っているのも事実だ。
真の格闘家は、負けることを怖れない。
真の政治家は、嫌われることを怖れない。
どちらにも共通していることは、自分の信念をもとに突き進めるタイプなのかも知れない。

4月10日、統一地方選挙開票日 私の一票は誰であろうか…?
 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする