2011年03月15日

大地震発生…5日目

東北太平洋沖地震(仮称)発生から5日目…

地震規模はM9.0に引き上げられ、現時点で死者と行方不明者合わせて一万人超となる勢いである。
また、M7.0規模の余震が高い確率で起きる可能性があるとして、予断が許さない状態が続いている。

そんな中、「災害に国境はない」として、各国から続々と支援の手が差し伸べられてきた。
これでハッキリしたことは、国を救えるのは政治しかないということだ。

この非常事態で、政治家が行動を示せなければ救助犬以下、それこそ世界の笑い者にされてしまう。
どんな言葉で煽っても、イザというときに行動できなければ、国民に本気度が伝わるはずはない。
何もできないのか、何もしないのかは判らないが、今は最低限、総理官邸の足を引っ張るようなマネだけはしてはならない。

被災された地域の方々には、心よりお見舞い申し上げるとともに、救助隊の役割に期待したい。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする