2011年03月06日

休日ふらり(4)

今日6日、二週間ぶりの休日だが、別に予定らしい予定もない。

休日を筋書きするタイプではなく、どちらかと言えば風まかせタイプだ。
遠出や贅沢することが休日だと思わないし、行った先が休日場所となる。
それがどこであろうと、その場所こそ休日であり、誰かと会っていれば、その人こそ休日である。

人によっては、休日なのに不完全燃焼のまま、自宅でサザエさんのテーマを耳にしながら、明日からの仕事を考えては、ため息をつく人も多いかと思う。
一般的に日曜の夕暮れは、気分を落ち込ませるようだが、私にとっては心ときめく夕暮れとなる。
引き潮にも似た街の雰囲気の中、のんびりと買物をできるし、客が空いている飲食店でゆっくり人と歓談しながら飲めるし、いいことだらけである。
外出が気乗りしなければ、それはそれで何もしない時間も過ごせるしネ。
そこそこの年齢になると、休日の執着心や行動も思考も、次第にシンプルになってくる。
つまり、さりげない休日を楽しめるようになるのだ。

たまに思うことは、夜の仕事だからこそ見える日曜日がある。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする