2011年02月10日

辞令は突然に…

先日、早くも転勤の辞令が出たお客さんが現れた。
その方、万代にお住まいで、街中でフトすれ違える距離だった。

今年は転勤劇を、情緒的に書くつもりはない。
別れ際を演出すると、もう本当に会えない気がするので、努めてシンプルでありたい。
それはいつかどこかで、思わぬ形で再会を期待するもよし。
新潟に来たとき、ちょっと思い出してくれて、顔を見せる程度でも嬉しいものだ。

こうして、この街と店で「確かにあの頃、俺はこの街にいた」と、記憶と関係がつながっていれば、それはそれで形を残した証である。
その時、相方とはにかんだ笑顔で、「久し振り、元気だった」と、口を揃えて言うはずだ…忘れないよ!

私が若年性健忘症にでも、かかっていなければね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする