2011年02月03日

大相撲八百長問題 其の参

大相撲は、“ガチンコ”と“八百長”が、ブレンドされていることを世間に知らしめた。
過去に勇気ある告白をした者は、証拠不十分としてもみ消されて行った。
だが今度ばかりは、長年の疑惑がさらされることになるであろう。

私は今の相撲界をエンタ−ティメントとして楽しむことにしている。
真剣勝負じゃないものを、真剣に見る気はない。
今や縁日の見世物と思えば、不思議と腹も立たない。
怒りを通り越した先には、失笑しかない。

そこで提案だが、日本相撲協会はプロレス団体と夢のコラボで、人気の巻き返しを図ればいい。
それは“95年の新日本-Uインタ−”の全面対抗戦みたいに、相撲-プロレスの合同興行を企画。
八百長軍や賭博軍、薬物軍に暴行軍などのチームを組織し、2011長州維新軍と対抗戦をさせる。
途中で朝青龍や露鵬を乱入させ、メインイベントは“臥牙丸−黒海”のインド料理店遺恨マッチ。
スペシャルゲストには、龍虎と猪木を招いて、メチャクチャな解説で日本中を爆笑地獄に叩き落す。

日本相撲協会はプロレス団体として、業種変更をすべきである。
団体名は、“ジャパン・スモウレスラ-・フェデレ−ション” 略して人はこう呼ぶ…J・S・F
何だか、カッコよくねえか?

もはや、こんなことしか考えられなくなった今、私の中で相撲は崩壊してしまった…【完】
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする