2011年02月02日

愛す珈琲

寒空の下、誰でも熱いコ−ヒ−の一杯でも飲みたくなる。

先日、サンルームタイプのコーヒーショップで、アメリカンをオーダーして、窓越しの席で過ごしていた。
すると自由業にも見えなくはない、角刈りのオヤジさんが少し肩をいからして入って来て、カウンタ−に向かってひと言…「愛子ちゃん」
若い店員さんも聞き返していたようだが、今確かに「愛子ちゃん」って言ったよな…(それって死語だし)
そして、寒い日に手にしていたのは、クラッシュアイスが詰まった“アイスコ−ヒ−”…略して「愛子」

その昔、古町にあった老舗の喫茶店で、ニキビ面のリーゼントでアロハシャツを着ていたお兄ちゃん達が、「愛子だ」「冷子だ」とタバコを吸いながら、クールにオーダーしていた光景を思い起こさせた。
ちなみに「冷子」とは、“冷たいコーヒー”…略して「冷子」のことね。

今度は私も気取って、「愛美ちゃん」ってオーダーしちゃおうかな…。
「えっ、何の略かって?」 “アイスミルク”…略して「愛美」ね。
うん、不審人物として、完全に店員さんからマークされると思う。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする