2011年01月27日

正しい闘志

本番に弱いと定説だった、サッカ−日本代表が今までにないパタ−ンで、結果を出すようになってきた。
一頃の感傷的な闘志から、サッカ−W杯南アフリカ大会以降、正しい位置に闘志を取り戻したと思う。

それまでのコメントは弱々しい独り言のようだったが、最近はふてぶてしいまでになってきている。
この変化に気づいた人も多いと思うが、自信の裏づけは発言力と具体論にあるものだ。
中でも本田と川島の語り口調が、チ−ムの内なる躍進を示していると感じた。
だから完璧な期待やせっかちな要求は、今の日本代表チ−ムにとって、おせっかいにしかならない。

その意味で興奮めいた報道はあまり必要としないし、冷静さこそが相手に脅威を与えるのだ。
もはや、決勝のオ−ストラリアに対する気後れはないであろう。
通過点のアジア杯は、最高の形で幕を閉じれることを願うだけだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする