2011年01月13日

男は凝り性

12日、相方はいつものメンバ−と月1回のババアだけ…失礼、女性だけの食事会に出かけた。
それは名づけて、「月イチ会」と呼ばれている。

かれこれ、もう5年以上も続いている小さな会である。
女性幹事が和洋中、時にはフレンチな店を選んで交流を深めることが目的らしい。
その数、単純に5年の月一回としたら60店であり、場所は新潟駅前か万代周辺に限っているとのこと。
その上、新規オ−プンの店にはめっぽう弱いらしい。

そんな相方に聞いてみた…「同じ店には行かないの?」
すると返ってきた答は…「女はお店探しが楽しいんだと思う」
あらためて、男と女の違いを感じさせられた。

女は飲む食べることに関しては浮気性であり、1つの店に止まることを知らない。
それはディズニ−ランドで、男を凌ぐパワ−を発揮する女と一緒であろう。
その点、男は性的に他の女と浮気をしがちであるが、飲み食いに関しては、店を絞って定席を作りたがる生き物である。
それに男というのは、外食先で「美味い」だ「マズい」だとか、あれこれ言わない性質だ。
もし、私がフレンチなレストランで口元を拭きながら、「長年修行を積んだカリスマシェフが作り出した、絶妙なハ−モニ−がお口の中でスイング…」なんて言ったら、友人を失ってしまうようなもんだ。
だから、鼻持ちならない“自称グルメ”から、好きな料理を聞かれたら、「ゆで卵」と答えている。
そう言っておけば、それ以上の話にはならない訳だ。
「美味しい」と言ってあげるのは、自分の女房とか彼女の手料理でいいと思うけどね。

話を戻すと、「浮気性」という言葉は、女のためにある言葉なのだ…あるいは「飽き性」なのか?
男の場合は、「凝り性」ではないだろうか。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする