2010年12月13日

ストレンジャ−

時代錯誤も甚だしいが、昔は女性の結婚適齢期を“クリスマスケ−キ”に例えられたと聞く。
失礼極まる例えだが、「25歳を過ぎたら売れ残り」とされ、今なら大きな問題発言である。

12月23日のことを、別名「イブ・イブ」と呼ばれていることを知った。
小悪魔な女からすると、男を使い分けするには便利な口実となるらしい。
一見シャイを装って、実は積極的に男を誘導したりするのかな。
それは過去、浮世に俗悪説を流した男に対する、「復讐の日」になったと思えるのだ。

私の世代は80年代の恋愛ドラマに魅せられ、都会的な台詞でシャレた演出を企てる男が多かった。
また、男の大根演技を相手にヒロインを演じていた女も多かった。
だが、役者としては女の方が上手であることは間違いない。
そんな街中のイルミネ−ションが最高潮に達し、山下達郎の名曲が流れている頃の私と云えば、新宿大ガ−ド下の横丁で豚足をかじりながら、安酒をあおっていたものである。
今思えば、チャンネル違いの青春だったが、流行やファッションに飛びつかなかったからこそ、見えたものがあったような気がする。

ヨシ、決めた! 俺、決めたよ…
23日、予定のない男(主に中高年の独身)大歓迎! 
「イブ・イブ」なんて、へんな名称を捨て、その日を「やもめ会」とする。
先着10名、“大阪屋のシュ−クリ−ム”を、「ア」・「ゲ」・「ル」 うっふ−ん?
ケ−キをフォ−クで、ちょこちょこ食べるのはフニャチンに任せて、男ならワンハンドで頬張るのだ。
本気半分の冗談半分だが、これを見た女性も参加可…(だが、男には期待するな)

おやじども… 23日は、「新潟のストレンジャ−」になろうではないか!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする