2010年12月04日

流行語大賞

今年の流行語大賞は、「ゲゲゲの〜」に決定した。
他にノミネ−トされた新語もあったが、どこか無理矢理、かき集めてきた印象を受けた。

そもそも、「AKB48」や「食べるラ−油」なんて言葉の括り方は怪しいと思わないか。
「〜なう」なんて、何のことかさっぱり判らなかった。
それであれば、Wコロンの「ととのいました」の方がまだ、日常会話に明るさとユ−モアをもたらすようで、これこそ大賞のようにも思える。

近年はネットの発達により、ネットの書き込みになると突然、能弁になる奇妙な人が多くなった。
その人らは意外にも、普段の会話は口下手であったり、極端に言えば「会話音痴」だったりする。
会話ならまだしも、会話の前提となる「敬語音痴」や「初対面音痴」が社会問題になりつつあるようだ。
そんな予兆と思えるのが、デタラメな言葉(新語)もノミネ−トされるようになった、今年の流行語大賞は、どこか違和感を覚える。
別に、「該当語なし」でも、いいと思うけどね。

そんな社会を風刺する、私の流行語大賞は「沈黙」とする!
べらべらとしゃべるだけが流行語ではない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする