2010年11月18日

女の眼力

16日深夜、「せんとちゃん」という(しこ名)を持つ、31番の女性がこう言っていた。

「どんなに顔や頭が良くても、公共マナ−(ル−ル)を守れない男はダメなんだよね…」

よく女性から耳にする、優先順位の高い意見である。
それは何も、ナイフとフォ−クの使い方ではなく、意識すれば誰でも分かることを差す。
例えば、(タバコのポイ捨て)や(立場で変わる横柄な態度)、バ−ではさながら(人に実害を与えかねない酒癖の悪さ)であろうか。
高級そうなス−ツを着ても、アクセサリ−を身に付けても、基本能力が低い男は女に見透かされている。
つまり、他人を思いやる能力が欠けていると判断されているのだ。
そのマナ−こそ、普段の対人能力なので、人と良好な関係を築けるか見られている部分でもあろう。

若さやルックスなんて所詮は目減りするし、会社の地位や収入なんて約束されたものではない。
だが、変わらないのは、その男の人柄である。
女が男のマナ−を通して、人柄を冷静に判断するのは、当然の成り行きとなろう。
なぜなら、そのマナ−の悪さが何かのきっかけで、女に向けられたらそれは怖いはずだ。
そんな男に身を預けられない訳だ …と、「せんとちゃん」が言っていました???
前から只者じゃないとは思っていたが、女31番ともなると、男を見る女の眼力は鋭くなる …あっぱれ。

私に娘がいたら、「ゴミをポイ捨てする男」ではなく、「ゴミを拾う男」と恋愛してほしいと切に願う。
叶わぬ想いだが、“一緒に楽しく酒を飲めるような娘の彼氏”だったら、きっとサイコ−だろうな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする